御祈祷や催事

御祈祷の受付について

当神社では様々なご祈祷を受付しております。ご祈祷を受けられる方はお電話にてご確認下さい。

申込方法

神社恒例行事と重なっている場合や職員出張の場合がございますので、まずはお電話にて希望日時をお申し出いただき、ご確認願います。

祈祷受付時間・・・午前9時~午後4時
ご祈祷料・・・5,000円から

各種ご祈祷

厄除け
厄年の年齢は、周囲の環境や社会生活において変化が起こりやすい時期であり、体力的にも転機を迎え、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。
 
厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なるところもありますが、男性が25・42・61歳、女性が19・33・37歳などをいい、この年齢の前後を前厄・後厄と称します。この中でも男性42歳、女性33歳を大厄として特に意識することが多いようです。護国の大神様のご加護により、無事に過ごせるよう、ご祈願致します。
家内安全
家庭の平安があって初めてより良い社会があり、国があります。家庭はより良い国づくりのための礎です。

各ご家庭の平安無事をご祈願致します。

 
商売繁盛
滋賀県は近江商人発祥の地です。当神社の御祭神の中には近江商人の方もおられます。

御祭神の御神徳を得られるよう、商売繁盛・福徳円満をご祈願致します。
自動車清祓
近年、悲惨な交通事故が多発しています。
新しい自動車やバイクを乗り始めるときにお祓いをし、交通安全と安全運転、事故のないようご祈願致します。
 
安産祈願
子供は神様からの授かりものです。
ご神前で子供を授かったことへの感謝を申し上げ、出産予定日には無事に出産できるようご祈願致します。
地域により日数に相違がありますが、犬の安産にあやかり、妊娠5ヶ月目の戌の日には帯祝いと称して妊婦のお腹に腹帯を巻きます。
腹帯を持参される場合はご一緒にお祓い致しますのでお申し出下さい。
 
初宮詣
護国の大神様は愛する家族や国の行く末を案じて英霊となられた尊い神様です。
我が国の行く末を担うお子様のご誕生は、神様にとっても本当に嬉しい慶事であります。
地域によって異なる場合もありますが、男の子は生後31日目、女の子は生後33日目に初めてお参りし、お子様が無事に誕生したことを感謝し、健やかに成長することをお祈りします。
七五三
江戸時代に5代将軍徳川綱吉の子徳松君の髪置祝いが11月15日に行われたことから、この日に晴れ着を着て神社にお参りし、今までの無事を神様に感謝し、今後の健やかな成長をお祈りするようになりました。
 
3歳の男女を髪置(頭髪を伸ばし始めること)、5歳の男子を袴着(袴を着用すること)、7歳の女子を帯解(幼児用の紐を解き、大人と同じ帯を用いる)といい、子供の成長をお祝いしてきました。

【初宮詣・七五三詣申込書】[moshikomisho.pdf]
歳祝い
一定の年齢に達すると「歳祝い」という長寿を祝う儀式を行います。今まで無事に過ごせてきた感謝と今後の健康長寿をご祈願致します。

還暦61歳、古稀70歳、喜寿77歳、傘寿80歳、半寿81歳、米寿88歳、卒寿90歳、白寿99歳、上寿100歳、茶寿(108歳)、皇寿(101歳)。

出張祭
地鎮祭、起工式、上棟祭、新宅清祓、事務所開き、解体清祓、神葬祭等、各種出張祭典を受け付けております。詳細は神社までご確認願います。
 
病気平癒や旅行安全、方位除け等上記以外のご祈祷も受け付けておりますので、神社までご確認下さい。

問い合わせ先

TEL 0749-22-0822
滋賀縣護國神社社務所

※お電話でのお問い合わせは午前9時~午後4時の間でお願い致します。

地鎮祭について

意義
地鎮祭は「とこしずめのまつり」と訓みますが、普通には「じちんさい」と言います。
世俗には略称して地祭「じまつり」と呼ぶ場合もあります。おまつりの意義は、工事着手の時にその土地の守護神…産 土 神(うぶすなノ神-その土地の鎮守の神、氏神)と大地主神(おおとこぬしノ神-国土を経営し守護し給う神)をおまつりして、その敷地のお祓いをし、神慮を和め工事の安全と土地の平安堅固なることを祈願する重要なおまつりであります。

祭場
祭場(おまつりをする場所)の向きは、南向きまたは東向きとします。(参列する人が北または西向きとなるように)
地鎮祭で準備をするもの
■斎竹(いみたけ)4本・・・神様を迎え、おまつりとする清浄な場所たる聖域を示すために葉つきの青竹を整地した土地のほぼ中央3メートル四方くらいに立て、竹の上部に、祭場の右隅から右回りに細縄を張り、紙垂をつけて注連縄とします。紙垂は神社で準備致します。 
 
■盛砂・・・斎砂(いみすな)のことで、祭場の中央に盛るのが本儀ですが、祭場により便宜上中央を避け、向かって左側に盛ることもあります。
盛砂の量や形は通例にはバケツ3杯ほどを円錐形に盛ります。
時には、この中央の盛り砂に斎杭として神籬(ひもろぎ)用の竹を立てる所もありますが、当神社では別に台を準備しますのでこの必要はありません。
 
■神饌品・・・神前にお供えする物ですが、原則として海・川・山・野でとれた物を準備致します。
お米、お酒、魚、スルメ、昆布、乾物、野菜、果物、塩、水等をお供え致しますが、ご準備の都合や祭典の規模によって内容も変わってきますから、神職とご相談の上お求め下さい。
神饌品を神社で準備する場合は早めにご連絡願います。
 
■雨天の場合・・・延期または中止となりますが、テントがあれば執行できますので、施工業者の方にテントの準備が可能かどうかをお尋ね下さい。
その他
■祭具・・・神籬、玉串用榊、神籬台、神饌案、三方、瓶子土器類、斎鎌、斎鋤、斎鍬等、祭典に必要な用具は神社で用意が可能です。
 
■鎮物(しずめもの)・・・忌物(いみもの)とも称え古来より行われ、土地を清めて地霊を和め鎮めるために捧げる品々が納めてあります。鏡・盾・矛・玉は幣帛(へいはく)として神様に捧げます。人像・銭・長刀子・小刀子は土地を祓い災禍・穢を祓います。鎮物は祭典の中で仮に埋納しますが、後ほど基礎工事の際に土中に埋納するか床張りの際に斎砂でもって埋納して下さい。場所は建物の中心部にあたる所、大黒柱、床の間等の下とします。
祭典料
・30,000円 神饌品を神社が準備する場合
・25,000円 神饌品を施主が準備する場合
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